クレイジーを超えた黒魔術!!パプアニューギニアに実際にいる人食い集団

”黒魔術”という言葉をしっていますか??

漫画では違う世界からデーモンや死神など人知を超えた何かを呼び出すときに使われる呪文です。

黒魔術師といえばそういった類のことを操る人間のことを指します。

 

この漫画のような世界がパプアニューギニアには存在しています。

今回はパプアニューギニアに潜む黒魔術師集団についてまとめていきます。

パプアニューギニアに残る恐怖の黒魔術とは??

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パプアニューギニアでは魔術を「国の文化」とし、日常的に黒魔術、白魔術が行われている現状があります。彼らは本気で黒魔術をかけることによって何かを変えることができると信じてやみません。

パプアニューギニアでは、大昔から「プリプリ」と呼ばれる黒魔術が行われています。人々は誰かに不満を持つと、黒魔術で呪いをかけてきたのだ。なお、呪いをかけられた側は、白魔術でその呪いを消すそうです。

このように黒魔術は、「呪いをかける」「毒をかける」「殺す」こととして、皆から恐れられているのです。そして、誰か死ぬと黒魔術をかけられたからだと人々は震え上がります。

老衰であっても、明らかに病死であっても、事故死であっても、誰もが「呪いが死因」だと昔からの習慣でそう感じてしまうのです。

パプアニューギニアでは、人口の90%近くがマラリアに罹患する危険性があるとされています。毎年200万件近くが報告されているこのマラリアも、黒魔術のせいだといわれていて黒魔術師と呼ばれる魔術師たちは度々拷問にかけられ殺されます。

 

次のページでは魔術師を食べることで特別なパワーを手に入れることができると思っている人食い集団について説明します。