【不食】榎木孝明が持つ不思議な力!!1か月何も食べずになぜ山登りができるのか??

 

飴玉と飲み物だけで榎本孝明さんは何も食べずに30日間過ごしました。

その間家に閉じこもっているだけでなく山登りや旅行にも出かけられています。

榎本さんの行った”不食”とはどういったものなのか??

見ていきたいと思います。

 

榎本孝明のプロフィール

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まずはじめに基本的な榎本さんのプロフィールから紹介します!

生年月日:1956年1月5日

出身地 :鹿児島県伊佐氏

身長  :180㎝

奥さん :鈴木輝江

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榎本孝明の行った不食とはなにか??絶食との違いは??

 

何も食べなくても健康に過ごすことができるという話をあなたは信じますか??

私たちの体は実は何も食べなくても健康に生きていくことができるという考え方があります。

それは腸内や体内にいる微生物の力を借りて初めて行うことができます。

榎本さんは医師の診断をもとに”不食”を行っていますがこれは何も健康に対しての知識をもたない人が”不食”を行うと餓死するからです。

実際にスウェーデンでは”不食”をおこなった女性が餓死により死亡しています。

では腸内の細菌をつかう不食とはどのようなメカニズムなのか解説していきます。

 

まずはじめに先進国の国々の人々が生活習慣病に悩んでいるのに対して後進国とよばれる発達しきっていない国々では生活習慣病がありません。

日本の食事のように様々なバラエティに富んで栄養豊富でないにも関わらず病気が極端に少ないのです。大きくニュースで流れるような途上国に関するニュースに”食”を含んでいる問題は数が少ないはずです。

栄養学などの知識ももちろん後進国の人たちはありませんがガンや痴呆といった問題がないのは体内の細菌がよろこぶものを摂取しているからです。

つまり古来から伝わる伝統的な食べ物が体内の細菌の餌となるものを食べ野生動物に近い食べ物を食べているため生活習慣病からなるガンなどにはかからないのです。

近年先進国ではペットの癌も流行りだしていますがこれも”おいしさ”だけを追い求め体内にいる細菌によくないものを食べつづけた結果です。

野生動物は癌にならないのです。

 

牛乳を飲むと下痢になってしまう人が周りに1人はいるのではないでしょうか??

これは体内に牛乳がもつ”カルシウム”が過剰摂取されたと細菌が体外に吐き出す行為です。つまり必要がないのにかかわらず摂取をしてしまっているということになります。

牛乳消費量全国1位の北海道で骨粗しょう症の人数が全国1位というデータがでています。

一部の特異な人にとってカルシウムを大量に摂取すると身長が伸びる、骨の密度が濃くなるなど効果はあるかもしれませんがこのデータは大部分の人にとって体に害悪であることを示しています。

 

この一例のように”食べなくてもいい”という理論が基づく話はたくさん存在します。

”不食”を軽い気持ちいで行うことは餓死につながりますので進めることは出来ませんが不食という健康方法があるのは確かなことです。

「絶食」は主に宗教的な行為であるのに対し、「不食」は食欲と闘わずして食べない行為だそうです。

榎本さんはこの不食を通して体重は期間当初の80kgから71kgまで落ちたが、そこから変わらない状態だったそうです。

 

榎本さんが不食をしたキッカケ

不食のきっかけは、榎木さんは20代から続けているインドを中心にした一人旅だそうです。飲まず食わずで帰国すると、いつも体調が良くなっていることに着目し、いつかこの実験をしてみたいと思っていたそうです。榎本さんが不食と防災との関係について、気になることを書かれていたのでシェアします。

東京でもし直下型の大地震が起きエレベーターに閉じ込められた時、あなたは自分が何日生き延びる自信がありますか?

万が一閉じ込められた時、食べられない事よりももっと辛いのは閉所恐怖と暗闇と助からないかもと思う絶望感でしょうが、もし人は食べなくても生きられるとの思いが自分にあれば、強い精神力と勇気に結びつくことでしょう。つい最近もネパールの地震で一週間後に助けられた少年の奇跡が報道されていましたが、地下鉄からでもエレベーターからでも数週間やひと月の奇跡の生還は可能だと思います。あなたはそんなことが出来る自分を信じてあげることができますか?あなたがまだ気づいていないだけで人間には無限の可能性があると思います。
 
安心感を得るために小さなペットボトルと数個の飴玉をいつもバックに入れておくことをお勧めしています。

 

また榎本さんはこの不食を通じて宇宙人との交信ができることに気づいています。

榎木孝明 不食をすれば宇宙人と交信できる!?

榎木さんは410光年離れたところに存在する異星人と、第三者を交信させることができるとし、UFOを地球に呼ぶこともできるとおっしゃっています。

「生まれ持った才能が100%としたら、一生に使うのは3%くらいしかないだろう」との自説から、死者や宇宙人とも交流できるとの持論を展開し、さらに「今さら(宇宙人を)否定する人は時代に置いてきぼりにされる」「こんだけ数限りない星があって、いないわけがない」とも言い切っています。

宇宙人と交信をしてみたい方は不食をしてみてはいかがでしょうか???もちろんその際は正しい方法でしましょうね。

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