【スキーバス転落】これが生死を分ける!自動車・バス事故で生き残る方法!

 

 

【状況別】事故への対応方法

運転の異常に気づいた場合

バスや自動車の運転に異常を感じた場合、運転手に異常が無いかを確認し、事故を未然に防ぐことが重要です。

自分ではどうしようもない場合は、速やかに衝撃に備えて衝撃緩和姿勢を取りましょう。

 

ちなみに居眠り運転と聞くと、「運転中にぐっすりと寝てしまうこと」を想像してしまいますが、ほとんどの場合は違います。

気づいたら一瞬意識が飛んでいた」という場合がほとんどです。

 

その“一瞬”が命を奪うのです。

 

もしも自分が乗っているバスが、蛇行運転を繰り返している場合は、運転手が居眠りをしていないかを疑いましょう。

 

もしもあなたが運転手ならば、すぐに休憩し、仮眠を取りましょう。

 

 

川や海、湖に落ちた場合

川や海、湖に落ちた場合に備えて、緊急脱出用ハンマーを携帯しておきましょう。

 

水の中に落ちた場合、中からドアや窓を開けることは出来ません。

また、パニックになってしまい、窓ガラスを割る道具を見つけられずに溺死してしまうケースも多数あります。

 

車の窓は想像以上に頑丈です。

車のキー、ヘッドレスト、拳、iPhone、傘・・・などでは到底割ることは出来ません。

また、水没時には水の抵抗があり、ほとんど力が入りません。

 

非常時に備えて、脱出用ハンマーを常備しておきましょう。

「バスに持ち込むのは流石に・・・」という方は、バス内にはガラスを割る道具あるので、いつでも使えるように場所を把握しておきましょう。

 

水に転落した時に一番肝心なことは、パニックにならないことです。

落ち着いてシートベルトを外し、サイドのガラスを割って脱出しましょう

 

※フィルムの入ったフロントガラスは脱出用のハンマーでも割ることが出来ません

落ち着いてサイドのガラスを割りしょう。

 

 

車体が炎上の危険にある場合

ガソリンは発火点が低いため、火種が無くても発火します。

事故後、ガソリンが漏れているのを発見した場合は速やかに避難しましょう

 

大量のガソリンが漏れている場合は爆発する恐れもあります。

すぐに消防を呼び、処置を任せましょう。

 

車内に取り残された場合は、一刻も早く避難することを心掛けます。

必要ならば脱出用のハンマーでガラスを割って避難しましょう。

 

 

追突事故を免れない場合

運転中や停車中、後続車が勢いよくやってきて、どうやっても追突を免れないという場合は、次の姿勢を保ち、少しでも衝撃を緩和してください。

 

まずは頭を下げ、背中を丸めます

頭を下げることで、首が後ろに持っていかれるのを防ぎます。

 

首への衝撃を命に関わります。

頭はしっかりと下げましょう。

 

背中を丸めるのは、シートから伝わる衝撃が頭部へ伝わるのを防ぐためです。

背中を丸めることで衝撃を受け流すことが出来ます。

 

頭部へのダメージは、首へのダメージと同様に命に関わります。

最低限、この姿勢を保ってください。

 

ちなみに、「頭をヘッドレストに付けると安全だ」と思っている方もいますが、これは非常に危険です。

頭はしっかり下げましょう。

 

もう一つ大切なことは、不意な事故に備えて、日頃からヘッドレストを正しい位置に調整しておくことです。

後頭部とヘッドレストとの空間を最小限にすることで、被害を最小限にすることが出来ます。

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事故から身を護るグッズ

事故を未然に防ぐ”、また、“少しでも生存確率をあげる”商品を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

緊急脱出用ハンマー(カッター・懐中電灯付き)

川や海に落ちた場合、車のガラスを割ることは大変困難です。

車のガラスは想像以上に堅く、傘やキー、ヘッドレストで割ることは出来ません。

 

こちらは脱出用のハンマーの重要性が分かる動画です。

「車のガラスはすぐに割れる」と思っている方は、一度見てみてください。


こちらの緊急脱出用のハンマーには、シートベルトを切るためのカッターと緊急時の懐中電灯がついています。

緊急時には必須のアイテムなので、まだ持っていないという方は用意しておくことを強くおすすめします。


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チャイルドシート

2000年4月1日より、6歳未満の幼児を乗車させる場合にはチャイルドシートの使用が法律で義務づけられました。

 

読売新聞が行った調査では、2014年の交通事故のうち、チャイルドシート非着用の子供の死亡率は、着用していた場合に比べて、約6.5倍だったことが分かりました。

 

正しくチャイルドシートを着用するだけで、事故にあった時、多くの幼い命が助かります。

 

“子供が嫌がる”、“近くにいくだけだから”、“子供が苦しそう”など、色々な理由はありますが、何よりも大事なのは子供の命です。

チャイルドシートをしっかりと着用しましょう。

 


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ペットの安全を守るセーフティネット

最近ではペットと一緒に車に乗るという方も増えています。

しかし、それに伴い、突然運転席にペットが飛びつき、事故が起きる例が増えてきています。

 

このセーフティネットは、ペットが運転中に後部座席から飛び出してくるのを防ぐ防護ネットです。

ペットと車に乗る機会が多いという方は参考にしてみてください。

 


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事故が起きた際、ほんの少しの行動が生死を分けます。

これらの方法を頭に入れておくだけで助かる命がたくさんあります。

ぜひ多くの人に広めてください。

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