【高畑淳子:大谷亮介】のような離婚がもたらす子供への悪影響とは??

離婚がもたらす子供への悪影響とは??

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現在日本における離婚率は30%程度となっており、約3組に1組は離婚しているという現状です。そのような離婚は夫婦だけではなく、子供にも深刻な悪影響を及ぼすということが分かっています。どのような悪影響があるのか、どのようなケアが必要かについて今回はまとめていきます。

世界主要各国の離婚率を見ていくと、一番離婚率が高いのはロシアで、人口1000人当たりの離婚件数は4.7とされています。続いてアメリカが2.8、ドイツが2.3、イギリスとフランスとカナダが同点の2.1となっていて、日本は7番目の1.9という結果になっています。

世界で7番目に離婚の多い国日本ではどのような悪影響が子供にあるのでしょうか??

みていきましょう。

子供への悪影響

成績低下・精神不安定

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両親が離婚をすると「母親と父親から見捨てられる」という不安を抱えるようになる可能性がでてきます。そのため、離婚が原因となり学業に専念することができなくなってしまいます。またこの状態を恐れるばかりに子供を溺愛しすぎてしまうと社会常識からは逸脱した精神の子供が育ってしまうのです。

精神が不安定になる可能性というのはデータとして表れています。
両親が揃った状態で生活をしている子供は約90%が精神的に何も問題がないそうです。精神的に専門の治療を行わなければならない子供は約10%という結果が出ています。

しかし、両親が離婚をすることで専門の治療を行わなければならない子供は25%にもなると言われています。

本人は”大丈夫”と気丈にふるまっていても常に何かを考えていると思うことが賢明です。

子供との距離感を見誤らずに子供の精神をおもんぱかるのは至難の技と言えそうです。

将来結婚をした時の離婚率が上昇する

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両親が離婚をした場合には、将来子供が結婚をした時に離婚をするようになる確率も高くなるというデータが出ています。確かに、両親が離婚をしていなくても子供が離婚をすることもありますよね。離婚や未婚・再婚の家庭で育った子供は、将来未婚の母親になる可能性や将来離婚をする可能性が、両親が揃った環境で育った子供の約3倍にもなるそうです。

やはり人間は環境に左右される生き物なので離婚経験をしているかどうかは子供の人生観の形成に大きな変化をもたらします。

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何かしらの依存症になる

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親が離婚している子供は、将来的に何らかの依存症になる可能性も高いと言われています。これはニュースをみてご存知の方も多いかもしれません。「性」に関すること以外にもタバコやお酒、ドラッグなど人によって異なります。なぜ、依存症になる可能性が高くなってしまうのか??これは諸説ありますが離婚をすることで

片方の親とは一緒に生活をすることができなくなる

→片方の親は生活をするために一生懸命に働く

そのため、「自分は両親から愛されなかった」という不満や悲しみを抱えるようになる可能性も高くなるため常に「誰かに愛されたい」「必要とされたい」と欲求を持つようになるようです。
そのため、この欲求が拗れてしまった時に何らかの依存症になってしまう可能性も高くなると言われています。

 

 

いかがでしたか??

今年の芸能界を最も揺るがした事件。

子供を抱えながら離婚をするというのはある一定のリスクが存在します。すなわちいいかえれば結婚をするということにもリスクが介在しているということです。

人生の分岐点になるであろう”結婚”や”離婚”はじっくりと考えたうえでおこなっていきましょうね!!