『居酒屋』沸騰ワード!!最新スタイル居酒屋4種!!!!

近年様々なニーズに特化したご飯屋さんが増えてきている。その中でも居酒屋の競争は目まぐるしい。今日はそんな居酒屋に焦点を当て人気の出て来た、これから人気になるであろう居酒屋のスタイルを4つ紹介している。

 

 

人気急上昇居酒屋スタイル

角打ち

この角打ちというスタイルの居酒屋が増え始めてきている。もともとの発祥は北九州の八幡製鉄所で働いていた労働者たちが朝まで飲むのに特化したスタイルだ。

この角打ちというスタイルは酒を瓶ごと買って飲むというもので1杯ごとに金を取らないために割安で酒を飲めるというもの。まさに飲兵衛にはぴったりのスタイルである。北九州では店のお母さんの手作りのつきだし、中瓶ビール2本で740円と格安なものであった。この角打ちというのは升酒を飲むときに升の角で眉間を打った飲兵衛から角打ちと呼ばれるようになった。都内に何件か進出を始めている。

 

ビジュアル系割烹

割烹料理というのは敷居が高いイメージではあるが流行ってきたビジュアル系割烹というのはリーズナブルな値段で美味しい料理を思わず写真が撮りたくなるような盛り付けで提供している。このスマホで撮影、SNSに投稿、口コミで店舗が知られていくといった好循環を生み出している模様だ。例えば盛り付けた魚にドライアイスを添えるだけでも見た目が派手になり思わず写メってしまうというものである。

 

ママだらけの昼の居酒屋

子育てのママにターゲットを絞りなおかつ営業時間としては儲けの少なかった昼間を子育て奮闘中のママに有効に活用してもらおうというものでママは子供が大きい声や暴れまわるのをたしなめる回数も居酒屋の個室ならばあまり気にしなくてもいいといったお互いの利害の一致している点がママ友に受けていて今現在東京では子育ての聖地と呼ばれている居酒屋チェーン店があるぐらいだ。ちなみにママはビールを頼むのではなくもちろんコーヒーを飲んでいる。

 

実家感を演出した居酒屋

実際宅飲みをすると準備、片付けが面倒だ、といった人たちが多く利用する居酒屋のスタイルでコタツなどが完備されており家にいるようにくつろぎながらお酒を楽しむことができる。居酒屋のポイントとして実家感覚のようにお客さんがくつろいで帰られるとリピーターとして帰ってきてくれるといった点がある。

 

以上がこれから流行る居酒屋スタイルの4形態をまとめたものだ。是非おひまがあるのなら足を運んで楽しんでお酒を飲んでもらいたい。
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