『有吉反省会』に出演し、持ち前のマイペースで有吉をタジタジにした大御所・こまどり姉妹。
デビュー56周年を迎えた彼女達の壮絶な過去と“現在反省していること”を紹介します。
目次
こまどり姉妹の壮絶な過去!
生まれる前に母が・・・!
こまどり姉妹が生まれる一ヶ月前、なんとお二人を身体に宿した母親が足を滑らせ、釧路の井戸の中に落っこちてしまったそうです。
母親は仮死状態になりましたが、なんとか回復。
もしも母親が亡くなっていたら彼女達は存在していないのです・・・
生まれる前から生死を彷徨う経験をしていたんですね・・・
○○を食べて生き延びる・・・!
幼少期(8〜9歳)、炭坑夫の父親が結核で働けなくなり、生活を支えるためかつぎ屋(闇物資を地方から都市へ密かに運んで売る人)をしていた母親が警察に捕まり4〜5日帰ってこないということがよくあったそうです。
終戦後で周りも自分たちが生活するので精一杯だったため、助けはなく、お二人は様々な野草を食べて飢えをしのいでいたそうです。
もちろん調理などせず、そのまま食べていたようで、本当にドン底の生活だったそうです。
隣の畑から・・・!
「流し」として夜の酒場で歌を歌っていた頃、稼ぎは10〜20円で、駅のホームやベンチで寝る毎日だったそうです。
あまりの空腹に耐えられず、畑から野菜を盗み、雑草を食べていたそうです。
ファンに刺される!?
こまどり姉妹が人気絶頂だった1966年5月8日、鳥取県倉吉市で公演中に突然18歳の男が舞台に駆け上がり、妹・敏子さんを刃物で刺すという事件が起きました。
男は姉・栄子さんの大ファンで、結婚を望んでいたが応じてもらえなかったので無理心中を図ったのです。
男は姉・栄子さんを刺すつもりでしたが、間違えて敏子さんを刺し、重傷を負わせたのです。
敏子さん曰く、男は首を刎ねようとしたのですが、左利きだったため左手で手を払うと腹部を刺され、刃物はそのままお腹から背中へ貫通したのだとか・・・
いつの時代もストーカーは本当に怖いですよね・・・
癌が見つかる!その治療方法は・・・!
ファンに刺されたという事件から5年後の1971年6月、妹・敏子が仕事先の大分県で倒れ入院するという出来事が起きました。
検査の結果、末期癌だということが判明し、余命1ヶ月を宣告されます。
どうしても助けたい姉・栄子は、必死に頼み込み、「ドイツで開発された新薬の実験台になってもいいのなら」という条件で治療を受けることになります。
しかし、その新薬の過去のデータは死亡率100%で、確実に助からないと思われていました。
治療を受けた敏子さんは体重が20kg台に落ち込み、肌はボロボロに、髪の毛も抜け落ちました。
治療代は高額で、1億円の借金をしたそうです。
敏子さんは3年もの闘病生活の末、奇跡の復活を果たしました。
凄いとしか言いようがありませんね・・・
現在、こんなことを反省しています!
畑で野菜を盗んだ・・・!
こまどり姉妹のお二人は、昔、あまりの空腹に耐えられず、畑から野菜を盗んだことを今でも反省しているようです。
なんとも謝罪に行きたいそうなのですが、場所を覚えておらず、今でも申し訳なく思っているのだとか・・・
出演者の名前が・・・!
御年77歳になる彼女達ですが、どうも芸能人や共演者の名前が全く覚えていないそうです。
『有吉反省会』にて、そのことを反省しにきたのですが、「もう歳だから・・・」と言いつつ、そもそもあまり覚える気がなさそうです。
そんな彼女達に有吉さんもタジタジ・・・!
お二人は「三戸なつみに変身」の禊を言い渡されました。
こまどり姉妹が“三戸なつめ”に・・・!?
三戸なつめといえば、短いぱっつん前髪が特徴のモデル・歌手です。
その愛らしいキャラクターと笑顔で、上京してわずか1年で一躍人気モデルになりました。
こまどり姉妹はどんな変身を遂げるのでしょうか・・・!?
楽しみですね!
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