夏までにダイエットで結果を出す!!本気で痩せたい人のためにインストラクターがアドバイス!

夏までにダイエットで結果を出す!!本気で痩せたい人のためにインストラクターがアドバイス!

ダイエットをしなければ!となぜか思ってしまう季節、”夏”がもうそろそろやってきます。毎年毎年痩せようと思いつつ痩せない自分….

お金のある人はライザップのCMの強烈なインパクトに惹かれ入会金30万円という縛りを受けに行きます。しかしボディラインを見せる、痩せる、といったことは時間をかけて計画を立てていけば嫌でも痩せるものです。

ダイエットとは短期的に結果を出そうとするとしんどいですが長期的に無理なく痩せることを目指すこと、そして実際に痩せることができれば成功体験としてダイエットが身につき、ダイエットが苦にならなくなります。

たまに1ヶ月で8キロ落とす!だとか非現実的な人がいますがそれを達成できるのは普段から相当不摂生な生活をしていた人だけで通常の人は苦行になります。

それを”ダイエットの前に体脂肪について知る”の項で説明していきます。

今回はダイエットをダイエットと思わず苦なく痩せることができるように、夏を楽しんで迎えることのできるようにするための方法を書いた記事です。

ダイエットの前に体脂肪について知る

人はどうやって脂肪を蓄えるのか、そしてどうやって太るのか、その大まかな分量を知っておけばどうしたら痩せることができるのかを知れます。

 

まず体脂肪を1キロ減らそうとした時に何キロカロリー減らす必要があると思いますか??

体脂肪1キロをカロリーに換算すると約7000キロカロリーになります。

つまり体脂肪を1キロ落とそうと思うと7000キロカロリーをどう削減していくのか、これを考えてあげることになるんです。

例えば、1ヵ月に3キロのダイエットを目標にします。

ここで数値で表すと

7,000(kcal/kg)×3(kg)=21,000(kcal)

これを30日で割ると、1日当たり減らすべきエネルギー量は次の通り。

21,000(kcal)÷30(days)=700(kcal/days)

つまり自分の食生活が毎日3500kcalを摂取しているのであれば毎日2800kcalにコントロールする必要があるのです。
こうやって数値に出して考えてみると3キロ痩せるというのが意外にも大変だということがわかりますよね。

 

見た目に変化が現れるのは3キロ~5キロといわれています。

 

数値で体脂肪を見ると1か月で8キロ落とす!とかそういったものは苦行だということがわかったところで実際にどのようにして体重を落としていくのがベストかを検討していきます。自分に合ったダイエット法をとってくださいね。

 

例えば運動が苦手な人に毎日走れ!というのはナンセンスですし、毎日運動をしているのに痩せない人は運動の強度がたりないか、食事を多くとりすぎてしまっているのかのどちらかなので自分自身に合ったダイエットを考えましょう。

 

日常生活の中に取り入れてダイエットをする方法

大股で歩く

大股で骨盤を安定させて歩くことで普通に歩くよりカロリーを消費するだけでなく、ふくらはぎの筋肉を使うので基礎代謝をあげることができ、カロリー消費があがるのです。

ダイエット週間!と意識してダイエットをしようとしている人は歩く時も意識してみてください。

水を飲んでダイエット

水ダイエットは即効性の高いダイエットではありませんがほとんどの人は大体1~3か月で水ダイエットを実感します。

水ダイエットの効果はリバウンドがないこと、肌ツヤがよくなること、便秘の改善などが望めます。

普段の生活で水を意識して取り入れる人は少ないと思います。ダイエット目的でなくても日本人は統計的に水の摂取量が少ない人種です。

人間は60%が水分でできているといいながら実は常に乾いた状態でいる人がほとんどです。というのも毎日成人男性が飲む必要のある水分量は自分の体重の約4パーセントとされています。つまり、体重50kgの方だと【50×0.04=2】なので約2リットルの水分が必要という事になります。

もちろん食材に含まれる水分=水なので、1日分の食事の水分も考えると50kgの方だと約1.5リットルの摂取量が目安となります。

約1.5リットルの水を飲もうとすると意識的に飲むしかありません。

水を約1.5リットル飲もうとするとしんどいものがあります。

なので”お茶”や”青汁”、”スムージー”などで代用していくと無理なく体質を改善しながら痩せることができます。

おススメのダイエット茶、青汁、スムージーを掲載しておきます。

 

ダイエットプーアル茶

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サイトへ行ってみる

 青汁

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青汁のサイトへいく

 

お茶

 

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お茶のサイトにいく

スレンダートーンに頼る

最終奥義のような気がしますが実は私も愛用者です。

テレビを見ながら、料理を作りながらも腹筋にきかせることができ一回のプログラムで腹筋運動を200回程度こなした疲労感が得られます。

またスレンダートーンのいいところは”音”がでないところです。

無音のため仕事中にもつけておくことができます。

私は2ヶ月の使用で冬に蓄えた脂肪をシックスパックに変貌させることができました。その間腹筋運動を一切していおらず、巻いてテレビを見ていただけです。

ただし強度はマックス近くにしないと割れないと思います。

20分のプログラムを5回すると充電をしたほうがいいかなと思いますが元を取ることが十分にできるトレーニング器具です。

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 運動をしてダイエットをする方法

ダイエットなんて自らの肉体を鍛えることで痩せてやる!という根性のある方は痩せる室内でできる運動を分かりやすい動画があるので紹介していきます。

ポイントは無酸素運動です。

この動きは意外としんどいです。

毎日するだけで効果はすぐ現れます。

 

 

英語がわからなくてもこの動画通りに動くだけです。

1ヶ月もやれば体は必ず変わります。

パソコンを開く、ケータイで見ながら共に頑張りましょう。

 

 

バーンマシーンという特殊な器具を使います。

これを私も毎日していますが本当にしんどいです。笑

3分もまわせば腕がちぎれるかと思いますが終わった時の爽快感はたまりません。

肩から背筋にかけて理想の筋肉がつきます。

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正直、私は食事制限やアルコール制限をしたダイエットは楽しいと思えません。大量に食べたのなら抑えるところを抑える、動くときは動くなどメリハリをつけてこそダイエットは楽しくなります。

誰かに強制されることなく自分のさじ加減で痩せれるようになるにはまず体脂肪が7000キロカロリーで1キロだということを知る、そこから7000キロカロリーをいかに減らしていくのかを計算していけば必ず痩せます。そして逆に言えば7000キロカロリーを摂取すれば1キロ太るということです。

このメカニズムを知っておけば応用はきくので、水を飲んで代謝をあげる、運動できる時は運動する、食べれるときは大量に食べる、など苦しくないダイエットを夏に向けてしていきましょう。

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